Canonの電卓「LS-12TKIII」の電池を取り替えた。

Canonの電卓「LS-12TKIII」の電池を取り替えた。
Canonの電卓で、PCとUSB接続をするとテンキーとして利用できる「LS-12TKIII」の電池を交換してみました。
この製品は、光パネルがついていて、自前で動く様にはなっているようですが、如何せん出力不足のためかなりの光量がないと動作しません。

そこで、電池交換となったわけですが、2本のビスを外しても簡単に外せません。内側に爪があり、がっちり固定されています。

カバーを外すには、外側に広げるように精密ドライバーなどを潜り込ませる必要があります。慌てずゆっくりやると外れます。
LS-12TKIII
写真では、電池の極性が分かるようにしていますが、+文字はありません。基盤側に極性が明記されていますが、不安な場合はマーカーなどで、印をつけておくと良いと思います。

電池は、CR2016という形式です。厚さに注意して下さい。
LS-12TKIII
新しい電池に入れ替えると、電池左横についているLEDが一瞬点灯します。
このランプが点灯したら問題無く利用できます。

電池は、100円ショップなどで購入できます。
うまく電源が入らない場合には、電池を疑ってみてはいかがでしょうか。
2013.01.16

コメント投稿フォーム