一般/ネットワーク技術者のWindowsを利用する上でのコマンド等の覚え書き

2010.11.30
一般/ネットワーク技術者のWindowsを利用する上でのコマンド等の覚え書き
今日は、技術的者向けのお話です。
そうじゃなくても結構使えるかも、覚えておくと結構便利です。もっとも、以下の内容はWindowsのユーザをメイン対象としています。


■ アプリケーションの呼び出し。
「ファイル名を指定して実行」 → cmd
「ファイル名を指定して実行」 → msconfig
「ファイル名を指定して実行」 → regedit
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Windows Powershell
※ Windows Powershell x86 は、32bitOS 向けです。


■ ネットワークのチェックとか便利コマンド
※ 以下の利用には、別途インストールする必要がありません。
ipconfig
ping
tracert
nslookup
telnet (Windows7などでは、後述のWindowsの機能の有効化が必要です。)
ps


■ Windows7(Vistaもたぶん)でTelnet(クライアント/サーバ)の設定
方法1>「スタート」→「コントロールパネル」→「プログラム」→「Windowsの機能の有効化または無効化」
方法2> 「コントロールパネル」→検索窓から「Windows 機能」を入力
コントロールパネルで検索
コントロールパネルで検索


■ ターミナルエミュレータ
最近はTelnetが使えない場合があるので、Poderosa がおすすめです。
ソフトウェア形態は、オープンソースソフトウェアです。ソースコードが公開されています。



■ おまけ:
結果をテキストとして書き出す。(カレントディレクトリに出力)
[COMMAND] >text.txt
〜〜〜>とすると、書き出せます。

覚えておくとテキストファイルにすることができて、とても便利です。Linuxのターミナルでも利用できて、ls -l >ls.txtなんてすると、ファイルの一覧がつくれます。ディレクトリごとのディスク使用量をみるなら、「du | sort -nr > disksize.txt」なんて打ち込むと、使用量の多い順にならべてファイル化されて、見やすさも伴いとても便利です。



技術者向けメモでした!

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