Windows Service Pack (XPとVista)

2008.04.18
このところ古いPCと新しいPCのメンテが多いため、WindowsのService Pack(サービスパック)を事前にダウンロードし、CDやDVDに焼くことでクライアント先でのダウロード時間を短縮しようかと思ったのですが、このService Pack結構な大きさで驚きました。

Windows XP Service Pack 2は 約280MBなのに対し、Windows Vista Service Pack 1は440MB(x86)で、64bit版は、730MB(x64) です。 XPの約2倍以上とかすごすぎ。Service Pack の配布サイトを見た際に、CDのISOやDVDのISOがダウンロードできるので、なんでかなーと思ったらなるほど納得。Vistaはメモリもモリモリ食べるし、Service Pack もモリモリ大きいし、メタボなOSですね。

家の回線では、ダウンロードだけでイッパイイッパイ。


● Windows XP Service Pack 2
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/
maintain/winxpsp2.mspx


「Service Pack 2 を複数のコンピュータにダウンロードおよび展開する」のリンクからダウンロードできるService PackをCDやUSBメモリに入れておくと、複数のPCをお持ちの場合には、ダウンロードの時間を短縮できます。(一回のダウンロードで複数のPCへインストールできます)

● Windows Vista Service Pack 1
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/
sp1/default.mspx


Windows VistaのService Packは32bit版と64bit版があります。お使いのCPUによってお選びください。
x86が32bit x64が64bitOS用です。不明な場合は、DVDのISO「Windows Vista Service Pack 1 x86、x64 (全言語用スタンドアロン版) DVD ISO」をダウンロードし、DVDに焼きこめば、自動認識で両方に対応できるセットアップ用CD/DVDを作ることができます。

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