ffmpeg コマンドのバッチファイルを簡単に作れるようにしました。

ffmpeg コマンドのバッチファイルを簡単に作れるようにしました。
ffmpeg を使って動画変換を行なう事が多いのですが、その変換を行なうためのオプションを選択して、バッチファイルを作成出来るようにするサービスを公開しました。

サービスは次のURLになります。
http://app.tree-web.net/ffmpeg_op/

オプションにつきましては、「ffmpegの使い方」のサイトを参考にしています。
http://tech.ckme.co.jp/ffmpeg.shtml

今回公開したサービス以外にも色々オプションがありますが、個人的に使うオプションとなっていますので、その当たりはご了承頂けたら幸いです。
また、ある程度PCの知識があることを前提としております。合わせてご了承ねがいます。



□ 使い方
使い方は至って簡単で、変換したいファイルを選択して、オプションをポチポチすると、右側にバッチファイルに使うソースが表示されます。

1) 変換サイトへアクセスします。
ffmpeg コマンド バッチ生成


2) 変換するファイルを選択し、オプションを選びます。
ffmpeg コマンド バッチ生成


3) 右側のグレーの所に表示されるソースをバッチファイルにします。
なお、変換したいファイルとffmpeg.exeは、同じディレクトリ(フォルダ)に入れてください。


ffmpeg コマンド バッチ作成サービスはこちらです。



□ バッチファイルの作成
1) 拡張子が表示出来るようにしてください。


2) 新規テキストファイルを作成します。
テキストファイルの準備


3) テキストエディタで編集します。
メモ帳などのテキストエディタで開き、作成したソースを貼付けて、保存します。
ソースの貼付け


4) 拡張子を変更します。
○○○○.batにします。
ファイル名の変更

確認メッセージが表示されますので、許可します。
名前の変更(拡張子変更確認)


5) ffmpeg.exeと変換する動画を、先ほど作成したバッチファイルと同じディレクトリ(フォルダ)に用意します。
変換の準備


6) 作成したバッチファイルを実行します。
実行すると変換処理が開始されます。
ffmpeg 実行中

変換後は、after_○○○.mp4 ファイルができあがります。
変換後イメージ

ffmpeg コマンド バッチ作成サービスはこちらです。



WindowsPCを対象としていますが、変換オプション自体は、各種プラットフォームで利用できます。
そのため、少々変更するだけで利用可能です。

テキストはJavaScriptで作成してますので、サーバに保存などはしておりません。ページを開く度に新規作成となりますので、ご了承ください。
また、このサービスを利用した事による一切の責任は負いません。
各自の責任の下ご利用くださいますようお願いいたします。



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