雑草も秋の装い

雑草も秋の装い
雑草であるネコジャラシです。
正式名称は、イネ科の「エノコログサ」です。
イネ科は、細長くとがった葉と実るときに頭を垂れるので、分かりやすいですね。
葉脈はまっすぐ平行に伸びるので、探してみるとあちこち生えているのが分かります。
それもそのはず、荒れ地でも良く育つため飢餓の時など食べられることもあったとか。

エノコログサを調べてみたら粟(あわ)の原種だそうです。粟といえば、雑穀米として最近は良く耳にする穀物の一つです。
特にイネ科は、酸性土壌を好むとのことでケイ酸を体内に蓄積できるとか。
種が実る前に、畑にスキコミ肥料にするのも良さそうです。

米の文化(イネ科植物)は、今でも続いてきている日本にはもってこいの穀物なのでしょう。

参考(1):イネ科植物のお話
参考(2):イチゴツナギ科(イネ科)の特徴

雑草もすっかり秋の装い。
あちこち実を付け、子孫を残そうと必死です。
もう9月も中盤、2017年まで残り105日。3ヶ月です。早いなぁ。



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2016.09.17

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