不要なファイルを削除「Windows ディスククリーンアップ」でスッキリ

不要なファイルを削除「Windows ディスククリーンアップ」でスッキリ
Windowsの標準機能である「ディスククリーンアップ」をして不要なファイルを削除したいと思います。

ディスククリーンアップ前のディスクの状況はこんな感じになっていました。
Windows ディスククリーンアップ

それがこうなりました。
Windows ディスククリーンアップ

CドライブとFドライブの赤いバーが無くなったと思います。
なお、Cドライブは120GBのSSD、Fドライブは、一時ファイル(キャッシュ)を置いているドライブとなっています。


ディスククリーンアップは、とても簡単です。

1)マイコンピュータを開き、Cドライブを選び右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

2)中央にある「ディスクのクリーンアップ」ボタンを押します。
Windows ディスククリーンアップ

3)削除する項目をチェックします。
Windows ディスククリーンアップ

選択する項目は以下の通りです。何れも削除して問題ありません。
・ダウンロードされたプログラムファイル
・インターネット一時ファイル
・ゴミ箱
・Service Pack のバックアップ ファイル
・一時 Windows インストールファイル
・縮小表示
・Windows Update Noクリーンアップ
・ユーザーによってアーカイブされたエラー報告ファイル
・システムによってアーカイブされたエラー報告ファイル
・システムによってキューされたエラー報告ファイル
※ ただし削除したくない場合は、チェックを外してください。特に、ゴミ箱を一時削除フォルダみたいに使っている場合はご注意ください。
※ ファイルのチェックをする場合は、該当項目を選択した際に下側に表示される「ファイルの表示」ボタンを押してください。

4)問題が無ければ「ディスククリーンアップ」画面のOKボタンを押します。

5)削除警告画面がでます。
削除して良い場合は、「ファイルの削除」ボタンを押します。
Windows ディスククリーンアップ

6)削除中
Windows ディスククリーンアップ

以上で削除が完了します。
次に、一時ファイルを手動で消してみましょう。クリーンアップだけでは削除されないときがありますので、キャッシュと呼ばれる一時ファイルを削除したいと思います。
こちらは、ディレクトリ(フォルダ)へアクセスする必要があります。

1)スタートボタンをおし、検索窓から「%temp%」と入力します。一時ファイルの保存フォルダ「temp」が表示されますので、クリックします。(名称変更、保存場所を変更している場合は、そちらが出力されます)
Windows ディスククリーンアップ

2)ファイルがいくつか並んでいますが、全て選択します。
CTRL+A キーを押すと、全て選択されます。

ここで、Deleteキーをおします。これで一時フォルダにあったファイルは、ゴミ箱へ移動します。
なお、ゴミ箱に移動せず削除する場合は、SHIFT+DEL キーをおします。
これでゴミ箱に入れず削除出来ます。


削除が行なわれていると途中で警告画面が表示される事があります。
Windows ディスククリーンアップ
これは、現在システムなどが利用しているため削除出来ないというメッセージです。出ても問題ありません。
画面下にあるチェック「同じ処理を現在の項目全てに適用(A)」にチェックを入れ、ボタン中央の「スキップ(S)」をクリックします。

以上で不要なファイルを削除することができます。
ディスクが開く場合がありますので、お試しあれ。

※ これらの作業に関しましては、全て自己責任にてお願いいたします。


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2016.07.12

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