カーテンレールのデッドスペースに作った棚の隙間の光をカット

カーテンレールのデッドスペースに作った棚の隙間の光をカット
先日作成した、カーテンレール上部にあるデッドスペースに棚を設けましたが、隙間から光が漏れるため、とても気になっていました。
特にフィギュアを置いていますが、太陽光に含まれる紫外線により色あせ等が発生するからです。

参考記事 → カーテンレールの上に棚を作りました。


カーテンレールの固定金具などの影響もあり、どうしても壁にぴったりと付けることが出来なかったのです。

下から覗くと、フィギュアのパッケージが見えます。
カーテンレールの棚 遮光

棚をみると光が漏れているのが分かるかと思います。
カーテンレールの棚 遮光

そこで、色々考えてみました。
光がもれなくするには、隙間を埋める必要があります。隙間は約5mmほどあるため、マスキングテープや遮光テープ、熱で溶かして粘着すホットガン(グルーガン)などを考えてみました。
これらの利用には、金額面や一度接着すると剥がすことが出来ない事、長さが1800mmと長いため作業も大変であることがネックになっていました。

しかし。
良い方法がありました。

それは。

手芸用の紐です!

手芸用の紐には太さや色の種類が多いため、こちらを使うと簡単に隙間を埋められ、失敗してもやり直せると考えました。
また、紐には弾力があるので、ある程度狭い場所でも使うことができます。

色は黒を選択。黒は光を吸収する効果もあります。
カーテンレールの棚 遮光
サイズは少し太めの「KIYOHARA カラー紐 太 黒 約7mm巾2m巻」を選択しました。あえてぴったりではなく、少し余裕を持たせた太めのサイズにしています。


棚の上から隙間に挟めるように詰めていきます。
カーテンレールの棚 遮光


あまった紐はハサミでチョッキン。
これだけです。とても簡単!


見上げるとこんな感じです。
フィギュアのパッケージは見えません。
カーテンレールの棚 遮光


十分遮光出来ています。
カーテンレールの棚 遮光


良い感じにできました。何より数百円で接着剤も利用していません。
他の隙間を埋めるときに、手芸用の紐を利用してはいかがでしょうか。紐としての使い方としては違いますが、良い感じです。



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2016.07.11

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