SONY VAIO PCG-21613N のHDDをSSDへ交換・換装 しました。

SONY VAIO PCG-21613N のHDDをSSDへ交換・換装 しました。
SONY製ディスプレイ一体型デスクトップパソコン VAIO PCG-21613NのHDDをSSDへ変換・換装しましたので、メモを残します。
取り替える際の参考になれば幸いです。


□ 交換・換装対象マシンの基本スペック
型番:PCG-21613N
CPU : Core i7 2.2GHz
OS : Windows8.1
メモリ : 8GB DDR3-1333(PC3-10600)
HDD : 2.0TB (日立 HDS723020BLA642)
グラフィック : NVIDIA GeForce GT 540M
USB :背面 USB2.0 ×3、側面 USB3.0×2


□ 開け方
背面、アーム側に4本固定ビスがありますので、そちらをプラスドライバーで外します。
SONY VAIO PCG-21613N
※ 赤い矢印位置が、ビス位置になります。

アームを取付けたままでOKです。
したからめくるようにバリバリ外していきます。
バリバリ音がしますが、問題ありません。



□ HDDを取り外します。
HDDは、専用の固定器具をビス4本で止められています。
SONY VAIO PCG-21613N
※ 赤い矢印位置がビスになります。4本外します。

SONY VAIO PCG-21613N
ここまで外せると、側面の4本のビスを外す事で、内蔵HDDと切り離すことができます。


□ HDDのデータをSSDへコピーします。
今回は、「SANDISK SSDプラス480GB SDSSDA-480G-J26C」を利用しました。

ディスクイメージの作成には、以前入手した「Acronis True Image HD 2014」を利用しています。
ディスクのコピー方法などは、こちらの「DELL Inspiron 660s のHDDをSSDへ交換・換装 しました。」をご参照ください。


SONY VAIO PCG-21613N
必要があれば、2.5インチ3.5インチ変換マウンタを利用して下さい。SSDの重量は軽いため、両面テープで軽く留めるだけでも十分固定できます。
なお、2.5インチ3.5インチ変換マウンタとVAIOに付いていたHDD固定金具とは、結束バンドで固定しています。



□ 通信/電源ケーブルの接続
SONY VAIO PCG-21613N

そのままだと長さが足りない場合がありますので、両面で固定されているケーブルをペリッと剥がします。
SONY VAIO PCG-21613N

接続
SONY VAIO PCG-21613N

VAIO本体へ戻し、ビス留めして完了です。
SONY VAIO PCG-21613N

PCを起動し、問題無く利用出来ることを確認しましたら、作業は完了です。



□ ベンチマーク結果(CrystalDiskMark 3 Shizuku Edition)
変換の前後のベンチマークです。

HDD ベンチマーク
CrystalDiskMark 3 Shizuku Edition

SSD ベンチマーク
CrystalDiskMark 3 Shizuku Edition


VAIO PCG-21613NのHDDからSSDへ交換・換装は大変やりやすかったです。
一体型PCにしてはメンテナンスしやすい作りになっているのは、とても良いですね。SSDにしたことで、起動、終了速度も格段にアップしていました。



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水晶雫.com



2016.07.02

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